回大会

 2012年12月16日、東京大学本郷キャンパス安田講堂にて、第7回東京大学ESS杯争奪英語弁論大会が開催されました。"Share and Shake"というコンセプトのままに、スピーカーの心からのメッセージが、観衆の価値観をゆるがす大会となりました。今年は国内79名、国外2名の多国籍の応募の中から予選を通過された、高校生3名、社会人2名、大学生5名が出場されました。結果、

 

1位:木村夏 様

2位:知念梨果 様

3位:兼子莉李那 様

オーディエンス賞:丸山富久治 様

 

となりました。入賞者の皆様、誠におめでとうございます。

 また、今回の大会では、第5回大会より続くUSTREAMによる映像配信を更に意味のあるものにしたいと考え、USTREAM視聴者からTwitterでオーディエンスQAを受け付ける、海外のUSTREAM視聴者とコンタクトをとりコラボレーションするなど新たな試みを始めました。これを機に、本大会が安田講堂を越えて、より世界に開かれた大会となっていけば、と考えております。

 最後になりますが、様々な形でご支援をいただきました皆様、ならびに当日ご来場いただいた多くの皆様に、心から感謝申し上げます。

回大会

2011年12月18日、東京大学本郷キャンパス安田講堂にて、第6回東京大学ESS杯争奪英語弁論大会が開催されました。

本戦にはネイティブスピーカーを含む社会人スピーカー4名、学生スピーカー6名が出場し、

 

1位:磯村玲奈 様   "The Magic Meal"

2位:山東典晃 様   "Smoking: The Neglected Danger"

3位:東公成 様    "Priorities"

オーディエンス賞:Ruskyle Howser 様

 

という結果になりました。

スピーカーの声が安田講堂を越えて世界に発信されてほしいという思いのもと、"Inspire the World"を大会コンセプトとしてかかげ、昨年に引き続きUstream配信を行いました。その結果、456名の来場者に加え、759名の方がUstreamにてご観戦くださり、計1215名もの方にスピーカーの声を届けることができました。これを機に、本大会の認知度がより一層高まっていけば、と考えております。来年度以降も引き続きよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、スピーカーの方、ジャッジの方、協賛・後援いただいた方、そして観戦してくださってくれた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

回大会

 2010年12月19日、東京大学本郷キャンパス安田講堂にて、第5回東京大学ESS杯争奪英語弁論大会が開催されました。

 Your Speech, Our Bridge のコンセプトのもと、多くの方々のご協力のおかげで開催が実現しました。

 全国から応募をいただき、予選を通過した高校生3名、大学生6名、社会人1名の計10名がしのぎを削った結果、

 

優勝:山品せしりあ 様

準優勝:林大樹 様(Audience賞も受賞)

第3位:兼子莉李那 様

 

となりました。

 また、今回の大会ではUSTREAMによる映像の配信に取り組み、配信先に海外も加えることで第1回大会より受け継がれてきた「世界へ通ずるパブリックスピーキングの場を提供する」という理念にも叶う大会運営が実現しました。

 これを機に、年代等にとらわれず幅広く多くの方々に参与いただける大会にしていけたらなと考えています。

 最後になりますが、様々な形でご支援をいただきました皆様、ならびに当日ご来場いただいた多くの方々に、心から感謝申し上げます。

回大会

2009年12月20日、安田講堂にて第4回東京大学杯争奪英語弁論大会が開催されました。本年も多くの方のご支援を頂き、無事成功裏に大会を終えることができました。

本年の大会は Into the Heart をコンセプトにオーディエンスへの訴える力とスピーチの核心に至る深みを重視しました。その理念にふさわしい10名のスピーカーが高校生、大学生、社会人から集いましたが、その中から栄えある受賞者に選ばれたのは以下の方々です。

 

優勝:奥谷聡子 様

準優勝:谷本靖久 様

第3位:小田康弘(本学代表)

Audience賞:西久保優 様

 

誠におめでとうございます。

 繰り返しになりますが、本大会も多くの方々のご支援により無事終えることができました。第4回東京大学杯争奪英語弁論大会に関わった全ての方々に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

回大会

 2008年12月20日、東京大学本郷キャンパス内の安田講堂で、第3回安田講堂杯争奪英語弁論大会(通称、安田講堂杯)が開催されました。

 寒さもまだ抜け切らない中、非常にたくさんの方々にご来場頂きました。ご来場下さった方々に、心よりお礼を申し上げます。

 私たちは、Add Your Colors to the Contestのコンセプトの下、大会準備を進めてまいりました。

 今大会では新しい試みとして、KYトレード様のご協力の下、希望される方に同時通訳を提供致しました。

 そして、本年度も様々な背景を持つジャッジの方々をお招き致しました。

 出場スピーカーも多種多様な顔ぶれとなり、本学E.S.S.代表を含む大学生スピーカー6人と、社会人スピーカー4人に出場して頂きました。どのスピーカーも、厳しい予選を勝ち抜いたこともあり、他の大会では滅多にお目にかかることのできない非常にレベルの高いスピーチを披露して下さいました。

 そんな中、とりわけ素晴らしいスピーチを披露して下さり、見事ジャッジ陣をうならせた入賞者をここに記します。

 

 優勝:東公成 様

 準優勝:佐渡アン 様

 第3位:奥谷響子 様

 なお、優勝された東様は、ご来場頂いた皆さんの決めるオーディエンス賞も獲得されました。

 

入賞された方々、誠におめでとうございます。

 最後となりますが、第3回安田講堂杯に関わった全ての方々に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

回大会

2007年12月22日、東京大学本郷キャンパス内の安田講堂で、第2回安田講堂杯争奪英語弁論大会(通称、安田講堂杯)が開催されました。

 様々な困難を乗り越えて創り上げられた第1回大会、それを引き継ぐ第2回大会も、第1回大会に負けないような大会にすることができました。

 本年度も素晴らしいジャッジの方々をお招きすることができましたし、スピーカーとしても、前年度に引き続き社会人、更には高校生の方にもご参加頂きました。

 栄えある入賞者は、以下の方々です。

 

優勝:弓削公美 様

準優勝:鈴木誠 様

第3位:櫻井功男 様

 

誠におめでとうございます。

 最後となりますが、第2回安田講堂杯に関わった全ての方々に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

回大会

2006年12月23日、東京大学本郷キャンパス内の安田講堂で、第1回安田講堂杯争奪英語弁論大会(通称、安田講堂杯)が開催されました。

 安田講堂杯は、東京大学E.S.S.第62期生が中心となって創り上げた、初の主催スピーチ大会です。

 他大学のE.S.S.が開催されている大会と異なり、私たちの大会では、出場者を大学生に限ることはしませんでした。パブリックスピーキングの文化を育むのに、そのような仕切りは取り払うべきだと考えたからです。実際に社会人のスピーカーに出場して頂き、素晴らしいスピーチを披露して頂きました。

 お集まり頂いた審査員やスピーカーの方々、そして大会開催にご協力下さった多くの方々のお力のおかげで、第1回安田講堂杯は成功裏に終わりました

 

 第1回大会の優勝を飾ったのは、本学代表の大久保智夫でした。

 

 最後となりますが、第1回安田講堂杯に関わった全ての方々に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

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